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   <title>もなか・ばぁさんの日記</title>
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   <title> 新機軸の導入</title>
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   <published>2009-12-04T15:25:44Z</published>
   <updated>2009-12-04T15:26:43Z</updated>
   
   <summary>特殊な装置のある弁当の例としては、1988年に神戸市の「淡路屋」が生石灰と水の反...</summary>
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      <![CDATA[特殊な装置のある弁当の例としては、1988年に神戸市の「淡路屋」が生石灰と水の反応熱を使用した加熱装置を組み込み食べる前に紐を引いて加熱する駅弁を売り出した例がある。この加熱装置付き駅弁は淡路屋だけでも現在6種類が発売されており、淡路屋以外にも追随した業者がある。

弁当そのものを製造原価の安い海外で調製し日本まで冷凍して運び解凍して販売することで、コンビニ弁当などと対抗することを目指した駅弁が開発されたことがある。JR東日本関連会社の日本レストランエンタプライズが販売した「O-bento」がそれで販売当初は売上げを伸ばしたがBSE問題により牛肉関連弁当の製造、輸入中止に追い込まれてから売上げが激減したため2007年10月までに在庫切れ分で販売を終了している。ただしこの「O-bento」は既存の駅弁とは大きくスタイルの異なる商品であり、一般的な駅弁のイメージに合致するものではなかった。
駅弁調製業者は、大きく2分極化している。
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一方に、駅弁専業あるいは旅館などの内職として作られ続けてきた駅弁がある。それらの調製元は小規模な業者がほとんどであり、衰退傾向にある。近年に廃止された駅弁・廃業となった業者のほとんどは、こちらのカテゴリーに属する。

もう一方に、駅弁業者を発端として発展しそれぞれの地域で最大級の食品企業となっている調製元がある。たとえば千葉駅の万葉軒・高崎駅の高崎弁当・横浜駅の崎陽軒・静岡駅の東海軒・敦賀駅の塩荘・広島駅の広島駅弁当などである。これらの調製元は出自として駅弁を守ってはいるものの実体としてはすでに駅弁調製業者というのは不適切であり、地域の中核食品企業と呼ぶべきであろう。たとえば塩荘は日産25000食の供給能力を持つとしており、広島駅弁当に至ってはイベントの際に日産48000食を供給したという実績を持っているほどである。これらの業者は駅弁だけではなく、その地域のコンビニ弁当・スーパー弁当などにも進出している。]]>
      
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   <title> 即効性と遅効性</title>
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   <published>2009-11-28T19:01:26Z</published>
   <updated>2009-11-28T19:03:17Z</updated>
   
   <summary>化学兵器は即効性のものと遅効性のものが存在する。 即効性:殺傷目的（例：サリン、...</summary>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[化学兵器は即効性のものと遅効性のものが存在する。

即効性:殺傷目的（例：サリン、VXガス） 
遅効性:環境汚染目的（例：マスタードガス） 
即効性のものは主に戦場において敵兵士を即時に殺傷することを目的としている。一般に殺傷能力の点では優れるが、環境中に放たれてから分解されるまでの時間が短く、加害の持続効果はあまりない。神経ガスの多くが該当する。

遅効性のものは、即効性のものより一般に殺傷能力の点では劣るが、環境中での分解に時間がかかるため、長時間散布地域一帯を汚染する効果がある。場合によってはその汚染事実が被害側には容易に判別できないために、汚染の拡大が期待でき、拡大後に効果が生じることになる。戦場であれば比較的後方の補給路や集積地、又は都市部や農地への無差別的な攻撃によって、補給能力、指揮能力、産業経済、政治、医療負担などの多様な方面から継戦能力を減殺する目的で使用される[2]。ただし、第一次世界大戦などでのマスタードガスのように前線利用がされることもある。
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超遅効性の化学兵器であれば、接触後、数年から十数年、あるいは数十年経過したのち効果を表す。

化学兵器は致死性と非致死性に分類されることがある。もっとも、非致死性と呼ばれていても、文字通りに死亡の危険がないわけではなく、濃度や暴露時間などによるため分類は相対的である。例えば、モスクワ劇場占拠事件においては、非致死性のはずの無力化ガスと称するKOLOKOL-1が使用された結果、人質を含む129名が死亡する事態となっている。]]>
      
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   <title> 平安時代末期</title>
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   <id>tag:rndian40.tengumura.com,2009://34.3888</id>
   
   <published>2009-11-24T15:20:41Z</published>
   <updated>2009-11-24T15:21:38Z</updated>
   
   <summary>「末法」の到来  「末法」とは、釈尊入滅から二千年を経過した次の一万年を「末法」...</summary>
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      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rndian40.tengumura.com/">
      <![CDATA[「末法」の到来 
「末法」とは、釈尊入滅から二千年を経過した次の一万年を「末法」の時代とし、「教えだけが残り、修行をどのように実践しようとも、悟りを得ることは不可能になる時代」としている。この「末法」に基づく思想は、インドには無く中国南北朝時代に成立し、日本に伝播した。釈尊の入滅は五十数説あるが、法琳の『破邪論』上巻に引く『周書異記』に基づく紀元前943年とする説を元に、末法第一年を平安末期の永承7年（1052年）とする。 
本来「末法」は、上記のごとく仏教における時代区分であったが、平安時代末期に災害・戦乱が頻発した事にともない終末論的な思想として捉えられるようになる。よって「末法」は、世界の滅亡と考えられ、貴族も庶民もその「末法」の到来に怯えた。さらに「末法」では現世における救済の可能性が否定されるので、死後の極楽浄土への往生を求める風潮が高まり、浄土教が急速に広まることとなる。 
末法が到来する永承7年に、関白である藤原頼道が京都宇治の平等院に、平安時代の浄土信仰の象徴のひとつである阿弥陀堂（鳳凰堂）を建立した。阿弥陀堂は、「浄土三部経」の『仏説観無量寿経』や『仏説阿弥陀経』に説かれている荘厳華麗な極楽浄土を表現し、外観は極楽の阿弥陀如来の宮殿を模している。「極楽が信じられないなら宇治の御堂を敬え」と当時の謡曲でも謡われた。 
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この頃には阿弥陀信仰は貴族社会に深く浸透し、定印を結ぶ阿弥陀如来と阿弥陀堂建築が盛んになる。阿弥陀堂からは阿弥陀来迎図も誕生した。 
平等院鳳凰堂の他にも数多くの現存する堂宇が知られ、主なものに中尊寺金色堂、法界寺阿弥陀堂、白水阿弥陀堂などがある。 
良忍 
良忍は、（1072年 - 1132年）は、「一人の念仏が万人の念仏と融合する」という融通念仏（大念仏）を説き、融通念仏宗の祖となる。 
天台以外でも三論宗の永観（1033年 - 1111年）や真言宗の覚鑁（1095年 - 1143年）らの念仏者を輩出する。]]>
      
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   <title>反共主義の始まりは</title>
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   <published>2009-11-03T18:00:26Z</published>
   <updated>2009-11-03T18:01:15Z</updated>
   
   <summary>反共主義の始まりは、一般にはロシア革命の時と言われる。しかし社会主義全体との対立...</summary>
   <author>
      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
      <uri>http://rndian40.tengumura.com</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rndian40.tengumura.com/">
      <![CDATA[反共主義の始まりは、一般にはロシア革命の時と言われる。しかし社会主義全体との対立という意味合いでは産業革命の頃から既に始まっていた。

当初の反共主義の目的は、高まる労働運動の弾圧にあった。19世紀中期では、イギリスを初めとする西ヨーロッパでは労資紛争が絶えず、ラッダイト運動が日常茶飯事の状態と、労働者と資本家の対立が激化していた。1871年には社会主義や共産主義の理念に基づき、世界初の労働者政権であるパリ・コミューンが誕生した。この時、資本家を中核とした反共勢力は周辺国への伝播を防ぐべく圧力を加え、僅か半年でパリ・コミューンは打倒された。

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その後、革命勢力のうち共産主義勢力は第二インターナショナル運動へと進んだ。それに対し反共主義勢力は、オットー・フォン・ビスマルク政権の社会主義者鎮圧法（但し、ビスマルクの社会政策は、社会主義者であるフェルディナント・ラッサールの提言による。ここにも社会主義と共産主義の複雑な構図が伺える。）、山縣有朋政権の治安警察法などのように、弾圧法で共産主義・社会主義運動を弾圧した。

第一次世界大戦中の1917年、ロシア革命は反共主義勢力の高揚期であった。ウィンストン・チャーチルを筆頭に反共主義を掲げる政治家は、ロシア革命による労働者政権の再来とその伝播を危惧し、その本格化が進む前に反革命戦争を惹き起こした。]]>
      
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   <title>砂浜の形状は</title>
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   <id>tag:rndian40.tengumura.com,2009://34.3776</id>
   
   <published>2009-10-28T15:55:21Z</published>
   <updated>2009-10-28T15:56:32Z</updated>
   
   <summary>波浪は、海岸の地形に大きな影響を及ぼしている。砂浜の形状は波浪の影響を受けて絶え...</summary>
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      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rndian40.tengumura.com/">
      <![CDATA[波浪は、海岸の地形に大きな影響を及ぼしている。砂浜の形状は波浪の影響を受けて絶えず変化している。岩壁に絶え間なく打ち寄せつづける波浪は岩壁を侵食してゆく。また、波浪は、海岸の生物、生態系にも大きな影響を与えている。波が打ち寄せる場所を波打ち際と言う。

また波は人間にとって、大切な遊び相手である。海水浴、サーフィン、ボディボード、ウィンドサーフィンなどで、波を体感して楽しむ人々も多い。なかでもサーファーの中には、まるで波と"恋愛"をしているような生活をしている人たちも多い。

波は形（視覚的要素）でも人々を魅了する。世界的に見れば波をテーマとして追求している画家やカメラマンたちが多数存在する。大型書店には波の写真集が通常何種類も並んでいる。
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また、波の音も人々を魅了する。波の音は波音（なみおと）という。波の音には適度な規則性と適度な不規則性、「ゆらぎ」が含まれている。おだやかな波音を聞いていると、そうでない時よりもずっと熟睡できる、という人も多い。そのため、近年では海から離れて都会で暮らしている人々のために、波音を録音したCDも販売されている。

津波は、地震によって引き起こされる波のことである。長波の性質を持ち、その進行速度は重力の加速度と、水深の積の平方根となる。気象庁では、地震が起こると直ちに震源地、震源の深さ、地震の強さなどを計算し、津波が予測される場合は、津波の程度により、大津波警報、津波警報、津波注意報を出す。]]>
      
   </content>
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   <title>水生カメムシ類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rndian40.tengumura.com/2009/10/post_46.html" />
   <id>tag:rndian40.tengumura.com,2009://34.3719</id>
   
   <published>2009-10-18T04:34:26Z</published>
   <updated>2009-10-18T04:35:38Z</updated>
   
   <summary>水生カメムシ類とは、カメムシ目カメムシ亜目に所属する昆虫のうち、水中、水面、水際...</summary>
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      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rndian40.tengumura.com/">
      <![CDATA[水生カメムシ類とは、カメムシ目カメムシ亜目に所属する昆虫のうち、水中、水面、水際など水環境に生息する種類の便宜上の総称である。分類学的にはタイコウチ下目、アメンボ下目、ミズギワカメムシ下目の3下目にまたがっており、あくまでも人為的なくくりである。タガメやタイコウチなど水生昆虫の中でも目立つものも多く、昆虫愛好者などに人気が高い。

なお、分類上の単位であるタイコウチ下目 Nepomorha の名称としても「水生カメムシ類」「水棲カメムシ類」「水生カメムシ群」などの用語が使用されることがあり、この場合は他の2下目は含まないため、同じ呼称でも指し示す範囲が異なることに注意が必要である。
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水生カメムシ類には実にさまざまなものがあり、よく名を知られているものも多い。大型のものが多いのも目立つ理由であろうが、小型の種も多い。ほとんどは淡水産で、海産のものはほとんどアメンボ類にあるのみである。

肉食のものが多く、湿地性、水面のものは主として昆虫をねらう。水中性のものは他の水生昆虫や魚、オタマジャクシなどを餌としている。それらの種は、前足が鎌状の捕獲装置になっている。また、口器は短く下向きに曲がる。口針を獲物に突き刺して麻痺毒を含む唾液を注入して仕留め、さらに消化酵素を含む唾液を獲物の体内に注入して体組織を体外消化し、体液と共に吸い込む。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>中和や塩の交換反応により、酸に水溶液に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rndian40.tengumura.com/2009/06/post_45.html" />
   <id>tag:rndian40.tengumura.com,2009://34.3663</id>
   
   <published>2009-06-18T20:02:46Z</published>
   <updated>2009-06-18T20:03:43Z</updated>
   
   <summary>中和や塩の交換反応により、酸に水溶液に溶けない物質を可溶性塩で添加する薬剤を融剤...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rndian40.tengumura.com/">
      <![CDATA[中和や塩の交換反応により、酸に水溶液に溶けない物質を可溶性塩で添加する薬剤を融剤と呼ぶ。塩基性の金属酸化物に対しては硫酸水素ナトリウムなど、ケイ酸塩に対して炭酸ナトリウムや四ホウ酸リチウム等が利用される。あるいはホウ砂球試験の様に、溶融したホウ砂に分析試料の金属酸化物や金属塩を溶融呈色させる場合もある。
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 ろう付け、はんだ付けのときの融剤 [編集]
金属を接合するときはその表面の酸化物等を除去して接合材である金属ろうでよくぬれるようにしなければならない。そのために、ろう付けではホウ砂を塗りつけ酸化物をガラス状にして溶かしたり、はんだ付けでは塩化亜鉛飽和水溶液を塗りつけて酸化物を溶解したりする。後者では松脂を用いることもある。

 融剤法 [編集]
目的物と反応せず且つ目的物と分離が容易な融剤を用いて溶融液を生成しその中で合成や単結晶生成を行う方法を融剤法、フラックス法 (flux method) と呼ぶ。融剤として、PbO、PbF2、KCl-NaCl 等が用いられる。生成物を得るには鉛の様に融剤を気化蒸発させたり、冷時融剤中に生成した単結晶を融剤を水に溶かして除去する。融剤法はフェライト、ルビーなどの合成、単結晶化に利用されている。

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   <title>アーバスキュラー菌根</title>
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   <published>2009-06-01T02:22:21Z</published>
   <updated>2009-06-01T02:24:56Z</updated>
   
   <summary>アーバスキュラー菌根（-きんこん）は、菌根のうち大多数の陸上植物の根にみられるも...</summary>
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      <![CDATA[アーバスキュラー菌根（-きんこん）は、菌根のうち大多数の陸上植物の根にみられるもの。根の外部形態には大きな変化は起こらず、根の細胞内に侵入した菌糸が樹枝状体（arbuscule）と、ものによっては嚢状体（vesicle）とを形成する。根の外部には根外菌糸がまとわりつき、周囲に胞子を形成することも多い。この菌根はかつては構造的特徴からVA菌根（Vesicular-Arbuscular Mycorrhiza）と呼ばれていたが、嚢状体は見られないこともあるので、現在ではアーバスキュラー菌根（"AM"と略す）と呼ばれる。

Glomeromycota(グロムス菌門あるいはグロメロ菌門と呼ぶ人もいるが日本語名称は定まっていない)に属する150種程度の特殊な菌類によって形成される。これらはかつては接合菌に含めて考えられていたが、最近では分子系統解析に基づき独立した門として扱うことが多い。菌糸には隔壁がなく、輸送能力が高いものと考えられている。根の周辺に形成される胞子嚢胞子は種類によっては肉眼ではっきり分かるほどの大きさで、非常に耐久性が高く、緑化・農業資材としての菌根菌接種源に利用されている。
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菌の種類はごく少ないが、共生相手の植物は非常に多岐にわたる。しかし温帯以北(南半球では以南)の主要な森林の優占種は外菌根を形成するため、「草本の菌根」というイメージがある。ただし熱帯においてはフタバガキ科のような例を除き森林の優占樹種もアーバスキュラー菌根性である。また、日本の主要経済樹種であるスギやヒノキはアーバスキュラー菌根性である。

アーバスキュラー菌根はさらに二つのサブタイプに分けられ、それぞれアラム型（Arum-type）、パリス型（Paris-type）と呼ばれている。アラム型では表皮細胞に侵入した菌糸は軽くコイルを形成し、ついで皮層の細胞の間に菌糸を伸ばしつつあちこちの細胞に分枝した菌糸を侵入させて樹枝状体を形成する。そのため比較的早く広い範囲に広がることができる。これに対し、パリス型は皮層の細胞の間に菌糸を伸ばすことはせず、侵入した細胞内でコイルを形成しつつ細胞から細胞へと侵入しながら広がる。このタイプでは菌糸が細胞を貫いて伸びるため発達は遅い。なお、細胞内に侵入するときも宿主の細胞膜は破れず、宿主細胞も生きたまま保たれる。

アーバスキュラー菌根の機能としては、リン等の吸収促進、耐病性の向上、水分吸収の促進の３つが挙げられる。このため、アーバスキュラー菌根が形成されると作物は乾燥に強くなり、肥料分の乏しい地でも効率よく養分を吸収してよく育つようになる。一方でホンゴウソウ科やヒナノシャクジョウ科のような菌従属栄養植物とも共生し、緑色植物と三者共生系を作ることがある。

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   <title>ウメ</title>
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   <published>2009-04-28T22:21:50Z</published>
   <updated>2009-04-28T22:23:11Z</updated>
   
   <summary>ウメ（梅、学名：Prunus mume）は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその...</summary>
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      <![CDATA[ウメ（梅、学名：Prunus mume）は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。

別名に好文木（こうぶんぼく）、春告草（はるつげぐさ）、木の花（このはな）、初名草（はつなぐさ）、香散見草（かざみぐさ）、風待草（かぜまちぐさ）、匂草（においぐさ）などがある。

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江戸時代以降、花見といえばサクラということになっている。しかし奈良時代以前に「花」といえば、むしろ梅を指すことの方が多かった。梅が次第に桜によって駆逐されはじめるのは、平安時代中頃からのことである[1]。

天文 (日本)14年（1545年）4月17日に当時の天皇が、京都の賀茂神社に梅を奉納したと『御湯殿上日記』にあることにちなみ、「紀州梅の会」が新暦の6月6日を梅の日に定めている。

 特徴および品種 
アンズの近縁種であり、容易に交雑する。野梅系（やばいけい）の果実は小型であり、果実を利用する豊後系（ぶんごけい）（肥後系（ひごけい）とも呼ばれる）ではアンズとの交雑により大型化している。ただし、完熟しても果肉に甘味を生じることはない。

花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。果実は2センチメートルから3センチメートルのほぼ球形の核果でみの片側に浅い溝がある。6月頃に黄色く熟す。七十二候の芒種末候には「梅子黄（梅の実が黄ばんで熟す）」と、ある。梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。梅の実を採るのは主に豊後系である。

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   <title>劉 貞（りゅう てい、生没年不詳）</title>
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   <published>2009-04-13T04:48:14Z</published>
   <updated>2009-04-13T04:49:20Z</updated>
   
   <summary>劉 貞（りゅう てい、生没年不詳）は、前漢の皇族。第六代皇帝・景帝の孫で、孫も含...</summary>
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      <![CDATA[劉 貞（りゅう てい、生没年不詳）は、前漢の皇族。第六代皇帝・景帝の孫で、孫も含む120人以上の子沢山だった中山靖王・劉勝の庶子である。家系は劉氏。蜀漢の劉備の直接の先祖という。封号は陸城亭侯。

 生涯 [編集]
『史記』や『漢書』によると、彼は紀元前117年に叔父の武帝から涿（たく）郡涿県（現在の河北省保定市涿州）の列侯に封じられる（爵位は『漢書』「王子侯表」によると陸城侯、『三国志』「蜀書先主伝」では陸城亭侯と記されている。また、『三国志演義』では「陸成侯」とされ、その子孫が転封を繰り返す感じの列侯になっているが、もちろん創作である）。

劉貞は紀元前113年に父が病死し、翌年の年始（正月）に参内した時に列侯に課された漢朝への上納金（酎金）が規定を満たさなかった過度で、侯の地位を召し上げられてしまった。劉貞はその後、封地であった涿に豪族として代々住居していたという。

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   <title>古墳時代前期初頭</title>
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   <published>2009-03-29T06:05:34Z</published>
   <updated>2009-03-29T06:06:33Z</updated>
   
   <summary>古墳時代前期初頭（3世紀中葉〜後葉）には、円筒形または壺形、少し遅れて器台の上の...</summary>
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      <![CDATA[古墳時代前期初頭（3世紀中葉〜後葉）には、円筒形または壺形、少し遅れて器台の上の壺を乗せた形の朝顔形埴輪などの円筒埴輪が見られた。これら筒形埴輪は、地面に置くだけではなく、脚部を掘った穴に埋めるものへと変化した。前方後円墳の広がりとともに全国に広がった。

前期前葉（4世紀前葉）には、これらの埴輪とは別の系統に当たる家形埴輪のほか、蓋（きぬがさ）形埴輪や盾形埴輪をはじめとする器財埴輪、鶏形埴輪などの形象埴輪が現れた。初現期の形象埴輪については、どのような構成でどの場所に建てられたか未だ不明な点が多い。その後、墳頂中央で家型埴輪の周りに盾形・蓋形などの器財埴輪で取り巻き、さらに円筒埴輪で取り巻くという豪華な配置の定式化が4世紀後半の早い段階で成立する。そこに用いられた円筒埴輪は胴部の左右に鰭を貼り付け鰭付き円筒埴輪である。

さらに、古墳時代中期中葉（5世紀中ごろ）からは、巫女などの人物埴輪や馬や犬などの動物埴輪が登場した。またこの頃から、埴輪の配列の仕方に変化が現れた。それは、器財埴輪や家形埴輪が外側で方形を形作るように配列されるようになった。あるいは、方形列を省略することも行われている。さらに、靭形埴輪の鰭過度に飾り立ててるようになったり、家型埴輪の屋根部分が不釣り合いに大型化したりするようになる。

畿内では古墳時代後期（6世紀中ごろ）に前方後円墳が衰退するとともに、埴輪も次第に姿を消していったが、なおも前方後円墳を盛んに築造した関東地方においては埴輪も引き続き盛んに作られ続けた。
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意義 [編集]
元々、吉備地方に発生した特殊器台形土器・特殊壺形土器は、墳墓上で行われた葬送儀礼に用いられものであるが、古墳に継承された円筒埴輪は、墳丘や重要な区画を囲い込むというその樹立方法からして、聖域を区画するという役割を有していたと考えられる。

家形埴輪については、死者の霊が生活するための依代（よりしろ）という説と死者が生前に居住していた居館を表したものという説がある。古墳の埋葬施設の真上やその周辺の墳丘上に置かれる例が多い。

器財埴輪では、蓋が高貴な身分を表象するものであることから、蓋形埴輪も同様な役割と考えられているほか、盾や甲冑などの武具や武器形のものは、その防御や攻撃といった役割から、悪霊や災いの侵入を防ぐ役割を持っていると考えられている。

人物埴輪や動物埴輪などは、行列や群像で並べられており、葬送儀礼を表現したとする説、生前の祭政の様子を再現したとする説などが唱えられている。このような埴輪の変遷は、古墳時代の祭祀観・死生観を反映しているとする見方もある。
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   <title>ボヤナ教会</title>
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   <published>2009-03-14T03:54:11Z</published>
   <updated>2009-03-14T03:55:22Z</updated>
   
   <summary>ボヤナ教会（Боянска църква, Boyanska tsarkva）は...</summary>
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      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
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      <![CDATA[ボヤナ教会（Боянска църква, Boyanska tsarkva）は、ブルガリアの首都ソフィア郊外のボヤナ地区に建っているブルガリア正教会の教会堂である。2階建ての教会の東翼は、元々10世紀後半ないし11世紀初頭に建てられたものであり、その後、第2次ブルガリア帝国の下で13世紀に中央棟が加えられた。西翼がさらに拡張され、現存する形が完成したのは19世紀半ばのことであった。それぞれの時代の姿をとどめつつ美しい調和を保っているこの教会は、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。

この教会の世界的な知名度は、主として1259年に遡るフレスコ画に負っている。それらは元来、より早い時期に描かれていたフレスコ画の上に上書きされたものであるが、東ヨーロッパの中世美術のなかでも、最も完全で保存状態の良いものである。それらの壁画は教会の壁面に描かれており、240人の人物像によって89の場面が展開されている。作者は不明であるが、タルノヴォ派（Tarnovo Art School）の流れを汲む人物と考えられている。

拝廊にある18場面は聖ニコラオスの生涯を描いている。ここでは、描き手が同時代の視座で描いているものもある。「海での奇跡」では、船と水夫の帽子がヴェネツィアの艦船を思わせる。また、教会の北壁に描かれたこの教会のパトロンたちの肖像画群は、教会のフレスコ画の中でも最も印象的で真に迫るものである。その肖像画には、貴族カロヤン（Sebastocrator Kaloyan）とその妻デシスラヴァ（Desislava）、あるいはブルガリア皇帝のコンスタンティン1世（Konstantin I）と皇妃イリーナなどを描いたものがある。

教会には、断片的にしか見られなくなっている11世紀から12世紀に描かれた最初のフレスコ画、1259年から上書きされた二番目の有名なフレスコ画のほか、わずかではあるが、14世紀、16-17世紀、さらには1882年に描かれたフレスコ画なども残っている。

1912年から1915年にかけてオーストリアやブルガリアの専門家によってフレスコ画の修復と浄化が行われ、1934年と1944年にも同様の維持活動が行われた。教会は1979年にユネスコの世界遺産に加えられたが、先んずる1977年からは保全と修復を理由に一般の立ち入りが禁止された。この禁止措置は2000年に解除され、再び一般に開かれるようになった。


 建築 [編集]
ボヤナ教会の建造は10世紀後半から11世紀初頭、13世紀半ば、19世紀半ばの3段階に分けることができる。

最古の部分である東翼の教会は、後陣を一つ持つ交差ヴォールト式の小さな教会で、十字架状の支えが作り付けられている。この建造は10世紀後半から11世紀初頭のことであった。

東翼に接合された二番目の区画はカロヤン夫妻の要請で建てられたもので、13世紀半ばのものである。この建物は2階建てで墓所と教会が一体になったものである。１階は家族の墓所となっており、半円筒状のヴォールトを持ち、南北の壁にはそれぞれアルコソリウム（arcosolium）がある。2階は東翼の教会と同一の設計による家族の礼拝堂になっている。外装には陶製の装飾が施されている。
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最後に加えられた区画は、19世紀半ばに地元の共同体の寄付によって建てられた。

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   <title>破嵐万丈が操る対メガボーグの戦闘ロボット</title>
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   <published>2009-02-25T03:00:37Z</published>
   <updated>2009-02-25T03:02:42Z</updated>
   
   <summary>ダイターン3  破嵐万丈が操る対メガボーグの戦闘ロボット。元来はメガボーグの試作...</summary>
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      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
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      <![CDATA[ダイターン3 
破嵐万丈が操る対メガボーグの戦闘ロボット。元来はメガボーグの試作品だった物を万丈が奪取した。身長120.0m、重量800.0ｔの巨大さを誇る。動力源は太陽光エネルギー。戦闘機形態のダイファイター、戦車形態のダイタンクに変形可能。ダイターン3の「3」は三形態に変形できることを指す。通常はダイファイターの形態で登場し、マッハアタッカーを格納したあとでダイターン3に変形する。本編では表情がコロコロと変わりコマンダーミレーヌに酒を飲まされた時には酔っ払ったかのようにしゃっくりをしたこともある。 
出力は6000万馬力で、装甲材質はDα鋼製。 
武器 
ダイターン・ザンバー 
通常は柄のみの状態で、「ダイターン・ザンバー」との掛け声と共に刀身が現れる、一種のビームサーベル。語感は「斬馬刀」に近いが、実際の形状はグラディウスに近い。ちなみにクローバーが商品化している。前作ザンボット3にはなかったタイプの商品である。 
ダイターン・ジャベリン 
伸縮自在の柄を持つ槍。名前の通り投槍として使用する他、通常の槍のように突いたり敵の武器を柄で受け止めたりする。 
ダイターン・ファン 
一種の鉄扇。殴りつけたり投擲武器として使用する他、広げた状態で盾として敵の攻撃を受け止めたり、扇いで毒ガスを払ったりもできる。 
ダイターン・ミサイル 
下腹部から発射されるミサイル。 
ダイターン・ハンマー 
鎖で繋がれたトゲ付き鉄球。相手に投げつけてダメージを与える。 
ダイターン・キャノン 
足の裏から発射されるキャノン砲。ダイタンク時には主砲として使用される。 
ダイターン・ウェッブ 
腕部に付いている十文字の飾り。取り外して手裏剣のように投げつけて攻撃する。また展開して盾としても使われる。 
ビッグ・ウェッブ 
胸部に付いている十文字の飾り。ダイターン・ウェッブと同様に投擲武器として使用。 
ダイターン・スナッパー 
先端に分銅が付いた鞭。先端の分銅は手錠のような形状に変形させることができ、捕縄としての機能もある。 
クロス・ダート 
指先から発射される投網状のビーム。 
サンレーザー 
サンアタック 
ダイターン3の必殺技。「日輪の力を借りて、今、必殺の、サンアタック！」の台詞（話によっては多少のアレンジあり）と共に額の日輪から光弾を発射して相手に浴びせる。光弾を受けた部分は極度に劣化し、その内部構造を変化させたのち破壊する。通常はその後、「ダイターン・クラッシュ!」の掛け声と共にサンアタックを浴びせた部分にドロップキックを放ち、相手の体を円筒状に打ち貫いて爆散させる。瞬間的に放出して相手の武器を破壊したり、敏捷性の高い敵に対しては乱れ撃ちで放つことも出来る。 
ダイファイター 
ダイターン3の飛行形態。全長100.0m、全幅50.0m。武装はミサイル、空中爆弾、破壊光線砲など。重力下での最大飛行速度はマッハ20。また、宇宙空間では光の速さに近い速度で飛翔する。訓練用ダイファイターも存在するが、変形は出来ないと思われる。 
マサァロケット格納時もこの姿である。 
ダイタンク 
ダイターン3の巨大戦車形態。全長80.0m。両脚の部分が砲塔となり、ジェットエンジンを作動させることにより浮遊させることも可能。 
マッハ・アタッカー（マッハパトロール） 
破嵐万丈が搭乗する自動車形態に変形可能な小型戦闘機。全長7.9m、重量3.0ｔ。武装はバルカン砲など。ダイターン3と同じく太陽光エネルギーで動く。自動車形態時はマッハパトロールという。自動車の形態時はパトロールカーに近い外見をしている。戦闘機形態での最高飛行速度はマッハ10。ダイファイター（ダイタンク）の後方のハッチから格納され、ダイターン3のコックピットになる。 

万丈側メカ
マサァロケット 
万丈が火星から逃れてくる際に乗ってきた全長2600m、重量1億トンという超巨大ロケット。単機で大気圏離脱及び突入が可能でダイターン3を宇宙で運用する時の母船として使われた。最終決戦で新たに4機建造され、ビューティ、レイカ、トッポ、ギャリソンが搭乗してメガノイドの戦闘機群と宇宙空間で戦った。 
ミスターグリーン 
レイカの乗る単座の小型戦闘機。バルカン砲とミサイルを装備。 
ミニコプター・レディ・ピンキー 
ビューティが操縦する小型ヘリコプター。ミサイルを装備し、プロペラが左右二対となっている。 
ギャリソン・スペシャル 
ギャリソンが運転する大型トレーラー。戦闘司令所も兼ねる。コンテナルーフを展開し、ミサイルを撃つ。 
ギャリソン・クルーザー 
第13話に登場した大型輸送機で、フロントにダイターンのエンブレムがある。 
バッファロー・ミル 
万丈使用のバイク。何故かトッポが多く使用している。 
キャリーケース 
万丈側の使用する銃火器を収めたアタッシュケースで、鞄から取り出して組み立ててキャリーガンとなる。 
メカマル 
ダイターンメカを整備する小型作業用ロボット類。 
マリン・アントワネット 
ビューティとレイカが乗る小型潜水艇。ミサイルを装備している。 
ポノポノ号 
レイカとビューティが第20話で乗った小型宇宙船。デススパイダーに逢えなく捕まってしまう。 
トッカン号 
トッポが第20話で乗った小型宇宙船。バリア破壊光線を出し、ある程度空中戦もできるが、さすがにデススパイダーには相手にならない。 
オロチロボ 
第34話でジライヤを倒す為に生み出されたが…。 

ガノイド側メカ
デスバトル 
コマンダー専用機である巨大マシン。コマンダーの作戦行動時における母艦として使用され、サイズはダイターン3やメガボーグより巨大。各コマンダー毎に、その性格や特徴を活かしたデザインとなっている。 
マクロマシン 
コマンダーがメガボーグに変身するときに使うメカ。 
十字型で、四方からエネルギーを中央のコマンダーに照射し、体内のマクロ細胞を活性化させてメガボーグを生み出す。 
リテーカー・バンク 
ソルジャーが使用する6輪装甲車。105mmカノン砲を装備。 
アイキャッチャー 
3人乗り戦闘機。上部が銃座になっている。 
フラッシュファイター 
旧式戦闘機。タートルシップから発進する。 
タートルシップ 
星間航行用大型船。火星から地球に向かう際に使用例がある。名前通り、後部がカメの甲羅のような形状となっている。 
究極戦車ニーベルゲン 
コマンダー・へスラーが製作した超巨大戦車。砲塔の上にダイタンクが乗ってしまうほどの巨体。3連想主砲と武器とする。オリジナルはヘスラーの死後、万丈によってラジコンに改造される。後にアントンが複製機を使用。『スーパーロボット大戦シリーズ』ではたびたびメガノイド化する前のコマンダーが運用してきたり幹部の護衛として登場する。 
ブッターギルン 
コマンダー・バンチャーが使用したエイのような形状の大型戦闘兵器。尻尾の部分に地球を1週する長さのノコギリが装備してありそれで文字通り地球をぶった切ろうとした。後にアントンが複製機を使用する。なお、本編中ではコロスがこの作戦を呆れていたがこのメカが登場する『第2次スーパーロボット大戦α』ではコロスがこのメカで地球をぶった切ろうとする。 
偽ダイターン3 
コマンダー・トーレスが使用したダイターン3の偽者。偽者であるがサイズは本物より小さい。原作では自動制御と思われるがスパロボシリーズで登場した際はソルジャーが搭乗して使用してくる。その際の武装はサンアタック以外のすべてが搭載されている。 
メガロボット 
ドナウンとアントンの2人がダイターンに勝負を挑む際に使用したコマンダー型ロボット。オリジナルと同等かそれ以上の性能を持つ。劇中に登場したのはネロスタイプ（パイロット：ドナウン）、ウェナータイプ（パイロット：ソルジャー）バンチャータイプ（パイロット：ソルジャー）、ウォン・リータイプ（パイロット：アントン）の4種であるがスーパーロボット大戦IMPACTではさらにベンメルタイプとダストンタイプそして前述のネロスタイプが登場する。しかし、ダストンは彼が作ったとされるテレポートメカが出たのみで作中に本人は登場していない。 
ドアン 
最終話に登場した赤いカラーリングが特徴の大型爆撃機。アイアイを搭載。 
アイアイ 
ドアンと同じく、最終話のみに登場した小型戦闘機。コロスも搭乗した。 
『スーパーロボット大戦シリーズ』では雑魚メカとして大量に登場する事がある。 
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 その他
戦艦マゼラン 
老朽艦でデスバトルを13隻も撃沈した名提督・故マゼランの脳を移植し、メインコンピューターに直結した戦艦。水上戦闘のみならず空中飛行も可能であり、重力波粒砲など強力な武装を備える。コロスは戦艦マゼランを「メガノイドの理想の姿」としてコマンダー・カトロフに奪取を命じる。だが戦艦マゼランは暴走し、人間にもメガノイドにも牙をむき、万丈とカタロフは共闘してマゼランと戦う。 

エピソード
物語の舞台となる「シン・ザ・シティ」の名前の元ネタは埼玉県新座市。これは富野が制作当時に住んでいた所が由来となっている。 
ヒロインの唇に彩色を施し、大人っぽい雰囲気を演出している。このような作画は当時としては珍しかったが、『科学忍者隊ガッチャマン』の白鳥のジュンや『ゼロテスター』の立花リサなどの先例があり、初ではない。 
女優の戸田恵子はこの作品の第33話『秘境世界の万丈』で声優デビューしている。また、『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブル役の池田秀一もこの作品で声優デビューを果たしている。 
シナリオの手法として、途中の展開で最終エピソードに対する伏線が幾度か張られている。この手法は当時のアニメとしては珍しい試みであった。 
スーパーロボット大戦シリーズに登場しているオリジナルロボット・グルンガストはダイターン3をモチーフにしている。とくにグルンガスト(壱式)は人型・戦闘機・重戦車とダイターン3・ダイファイター・ダイタンクの3形態を再現している。 
第1話はダイターン3を呼ぶアイテムが第2話以降と異なる。 
キャラクターデザインは人間側が塩山紀生、メガノイド側が小国一和（湖川友謙）と分かれている。のちに監督の富野とコンビを組むことが多くなった小国は、「この作品でも（塩山に遠慮して）自分のカラーを抑えるべきではなかった」と今作を振り返って語っている。 
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   <title>チェチェンの歴史</title>
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   <published>2009-02-09T03:13:01Z</published>
   <updated>2009-02-09T03:17:39Z</updated>
   
   <summary>チェチェンの歴史では、チェチェン共和国の歴史を詳述する。 ドリーム ミリバ すぐ...</summary>
   <author>
      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[チェチェンの歴史では、チェチェン共和国の歴史を詳述する。
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現在のチェチェン共和国の主要な住民はチェチェン人で、隣接するイングーシ共和国のイングーシ人と非常に近しい関係にある。チェチェン人、イングーシ人は古来北カフカスの山地に住み、両民族の言語はグルジア語などと同じコーカサス諸語のうちのナフ諸語に属する兄弟言語である。そもそもチェチェン、イングーシの民族名は、それぞれの居住地域にあった村の名前から起こった他称なので、もともと両民族は同一であったとみなす人も多い。

イスラム化以前のチェチェン人は、自ら歴史記録を残すことはなかったが、地誌の記載や考古学上の遺跡から、古くから北東カフカスに住んでいたことが明らかになっている。チェチェン人とイングーシ人の先祖と思われる民族は、7世紀の地誌に記録されているという。

16世紀末頃から東のダゲスタンよりイスラム教（イスラーム）が流入し、次第に広まっていった。

一方、同じ頃にモスクワ大公国を中心に政治的統一を進め、国家形成を行っていたロシアは、17世紀末までに全シベリアを併合し、18世紀には南下を開始、バルト海沿岸、黒海沿岸、カザフ草原、マンチュリア（満州）東北部の沿海州）などを次々に併合した。

同世紀には、クリミア・ハン国とその宗主国であるオスマン帝国の勢力下にあった北西カフカスへの侵攻を開始し、チェルケス人の一派であるカバルダ人を勢力下に取り込み始めた。同世紀末にはカフカス支配の拠点として北カフカス中央部のテレク川の河畔にウラジカフカス（現北オセチア共和国）を建設、テレク川以東に住むイングーシ人、チェチェン人の征服を進めた。このように、18世紀後半から19世紀初頭にかけて、ロシア帝国によって起こされたカフカスの支配を巡る諸戦争をカフカス戦争と呼ぶ。

反ロシア戦争
ロシアは、1801年にはイランのカージャール朝を破って東グルジア（カルトリ・カヘティア）を併合し、南カフカスまで勢力を広げた。こうして1828年までにオスマン帝国領のアジャリア（グルジア南西部）を除くカフカスのほとんど全域がロシアの支配下に入るが、その中で北カフカスにあってロシアの支配に対して激しく抵抗したのが、チェチェン人をはじめとする、ダゲスタンとチェチニア（現在のダゲスタン共和国西部からチェチェン共和国にかけての一帯）の人々であった。

チェチェン人は19世紀前半までにイスラム教のスンナ派が支配的な宗教となり、イスラム神秘主義（スーフィズム）のナクシュバンディー教団の導師たちが社会の指導的な地位につくようになっていた。チェチェニアやダゲスタンの人々は、このようなイスラム神秘主義教団の組織力と結束に支えられて、ロシアに対する抵抗を頑強に続けたのである。この運動のことをミュリディズムという。

1785年には、チェチェン人の導師シャイフ・マンスールが行ったロシアに対する組織的抵抗がミュリディズムの先駆となった。ロシアは、1818年にはチェチニアの真っ只中にグロズナヤ要塞（現在のグロズヌイ）を建設し、チェチニヤ支配を進めようとしたが、1834年にはアヴァール人のイマーム（宗教指導者）シャミールを指導者とする大規模な反ロシア戦争が起こり、一時はダゲスタンとチェチニヤにイマーム国家と呼ばれる政権を建設し、25年にわたって自立を維持したが、クリミア戦争後の1859年に降伏、チェチニヤとダゲスタンは最終的にロシア帝国に併合された。

 ロシア帝国支配期のチェチェン
南カフカスのティフリス（現在のトビリシ）にカフカス総督府をおいてカフカスへの支配を強めたロシアは、カフカスの諸民族が再び結集してロシアに抵抗することを恐れ、チェチェン人と、イングーシ人やチェルケス人などのほかのムスリム（イスラム教徒）主体の民族を分割して統治する政策を行った。

1860年、ロシア帝国はシャミールのイマーム国家の故地にタゲスタン州、チェチェン州、イングーシ州を置き、帝国の支配機構を導入した。

一方、併合後もチェチェン人はナクシュバンディー教団を中心に結集し、ロシアへの抵抗を繰り返した。一部のチェチェン人はロシアの支配を逃れてオスマン帝国に移住し、その子孫はトルコやヨルダンに離散共同体を形成している。しかし、チェチェン人の抵抗にもかかわらずロシアのカフカス支配強化は進み、1890年代にはグロズヌイまでウラジカフカス鉄道が敷設されて、グロズヌイを中心にチェチニヤでは石油産業が発達した。

ソビエト連邦時代　
1917年にロシア革命が起こり、内戦に勝利したボリシェヴィキ（ロシア共産党）がソビエト連邦を建設すると、ソ連は指導者ウラジーミル・レーニンの民族自治の方針に従って、1924年にチェチェン自治州、イングーシ自治州を設置、1934年には合併してチェチェン・イングーシ自治州となり、1936年にチェチェン・イングーシ自治共和国に昇格した。

しかし、レーニンの死後、政権を握ったヨシフ・スターリンは、民族共和国による連邦制を前提とするレーニン主義にかわって、民族自治共和国をモスクワの中央政府の強いコントロール下におこうとするスターリン主義をとったので、民族自治の実態はほとんどみられなかった。

しかも、チェチェン人はロシアへの併合以来抵抗を繰り返してきた歴史から、スターリン体制にとって危険視される向きもあった。1937年にはチェチェン・イングーシ自治共和国でも大規模な粛清が行われ、多くの人々が民族主義的偏向の名のもとに殺害された。

第二次世界大戦中の1942年にはソ連へと侵攻してきたナチス・ドイツ軍の一部が北西カフカスに達するが、スターリン政権はチェチェン人を含むカフカスの反ロシア的な民族がナチスと結んで反抗することを恐れた。ドイツ軍撃退後の1944年2月、スターリンはチェチェン人とイングーシ人に対独協力の疑いをかけ、そのほとんどはドイツ軍とは無関係であったにもかかわらず、全チェチェン人とイングーシ人50万人を中央アジアやシベリアに追放した。多くのチェチェン人とイングーシ人が追放中の劣悪な環境のために命を落としたといわれ、一説には全体の4分の3が犠牲になったといわれる。

1946年、チェチェン・イングーシ自治共和国は廃止され、ウラジカフカスを含む領土の大半は北オセチア自治共和国に割譲される。 1953年にスターリンが死去すると、ニキータ・フルシチョフが政権を獲得し、1956年にはスターリン批判を開始した。スターリンの行ったチェチェン人とイングーシ人の民族追放も批判の対象となり、1957年、両民族は対独協力の疑いを破棄されて名誉を回復され、チェチニヤへの帰還と、チェチェン・イングーシ自治共和国の再建を認められた。

しかし、ウラジカフカスを含む西部は北オセチアから返還されなかった。また、石油産業の利益が地元に還元されず、中央政府に吸い上げられていたのも不満のもとであった。さらに、10年以上に及ぶ追放の最中にチェチニヤにはオセット人やロシア人が大挙して入植していたため、土地を巡る深刻な対立と紛争が起こるなど、問題の根本的な解決ははたされなかった。

ソビエト連邦解体とチェチェン独立の動き
1985年にソビエト共産党書記長に就任したミハイル・ゴルバチョフはソビエト連邦の政治体制の改革「ペレストロイカ」に着手した。ゴルバチョフは、従来のソビエト連邦を一旦解体し、「主権ソビエト共和国連邦」として再生させようと法整備を進め、また新連邦に加入しない共和国に向けて「ソビエト連邦離脱法」を法制化した。

ロシアを始めチェチェンを含む15構成共和国は1990年2月5日に採択された「ソ連共産党政治綱領」に基づき相次いで主権独立宣言を行った。チェチェンでは11月23日に全チェチェン協議会がグロズヌイで開催され、チェチェン人全民族の代議員が出席した。11月27日には「ソビエト連邦からの独立及びチェチェン人の主権宣言」が全会一致で批准。翌年6月、ジョハル・ドゥダエフ将軍らの全チェチェン協議会はクーデターにより共産党政権を打倒し政権を奪取。以来、チェチェンは事実上の独立状態となる。

1991年8月20日にゴルバチョフは主権ソビエト連邦条約を調印する予定であったが、その前日ゲンナジー・ヤナーエフ副大統領ら保守派による反改革クーデターにより拘束される。クーデターはロシア共和国大統領のボリス・エリツィンによって失敗し、ゴルバチョフは解放されたもののその求心力を失い8月24日にソ連共産党書記長を辞任、中央委員会に自主解散を求め、ソ連共産党の資産を凍結させた。

 ソ連邦離脱法によるチェチェン離脱宣言
主権独立宣言を行ったロシアを始めとするバルト三国、モルドバ共和国を除く11主権共和国は1991年9月1日「主権ソビエト共和国連邦」の創設に合意し、旧ソ連邦からの移行を宣言した。9月にエリツィン、チェチェン人に対し法秩序の維持を呼びかける。

チェチェンでは情勢の推移を受けて「ソビエト連邦離脱法」に基づきソ連からの連邦離脱を問う全国民投票を10月27日、憲法の規定を満たし実施した。独立チェチェン共和国の初代大統領としてドゥダエフ将軍が選出された（大統領候補者3名中の得票率は84％、イングーシ人はボイコットした）。国民投票の結果、離脱要件を満たす得票が得られ11月にドゥダエフ将軍は1990年4月10日の法律と「連邦離脱法」に基づきソ連邦からの離脱を宣言した。この宣言は合法であったが、エリツィンは11月8日に「チェチェン・イングーシ共和国の非常事態宣言」を声明、チェチェンに連邦軍を投入した。11月9日、ロシア内務省軍約1千名が輸送機9機でグロズヌイ飛行場に到着し、チェチェン側は包囲する。同日ドゥダエフ将軍が大統領に就任し地元テレビで自由を守るために国民の結束を求めた。11月10日にロシア内務省軍は飛行機を没収されためバスで撤退する。ロシア共和国最高会議は翌11日、政治的手段が必要として非常事態宣言を不承認とする決議を行った。ドゥダエフは「ロシアとの交渉を始めたいが、我々の声を聞く力がない」との談話を行う。アゼルバイジャン人民戦線はチェチェンの連邦離脱支持を表明し、ロシア政府首脳に承認を要求する。11月12日にエリツィンは最高会議の不承認決議に同意し非常事態宣言を解除する。最高会議はチェチェン･イングーシ問題特別委員会の設置を決定した。

ソ連の消滅、ロシアの再生とチェチェンの選択
12月8日にエリツィン・ロシア大統領、レオニード・クラフチュクウクライナ大統領、スタニスラフ・シュシケビッチベラルーシ最高会議議長の3首脳がミンスクで会談し、緩やかな「独立国家共同体」（CIS）の創設を決議する。12月21日には11主権共和国代表からなる国家評議会がカザフスタン共和国の首都アルマトイで開催され、「独立国家共同体（CIS）」憲章と8カ国の加入を承認。またロシア共和国など4共和国による核兵器の統一管理に合意への8カ国の加入を決議した。

ゴルバチョフは12月25日にソ連大統領を辞任し、翌26日ソ連最高会議共和国会議がソ連邦消滅宣言を行う。12月31日深夜、69年間続いてきた「ソヴィエト社会主義共和国連邦」はその歴史を閉じた

1992年1月、グルジアのガムサフルディア政権が打倒される。ドゥダエフはガムサフルディアを難民として受け入れたがガムサフルディアは後日自殺した。

エリツィンは「ロシア連邦条約」によりロシア連邦の崩壊防止に当たった。ロシア・ソビエト最高会議議長ルスラン・ハズブラートフは「ロシア連邦条約」への参加を各共和国に促し、「新連邦条約」に21共和国中19国が署名。3月13日に「ロシア連邦」として再生することとなる。一方、チェチェン共和国とタタールスタン共和国はロシア連邦に参加しなかった。

6月にロシア連邦大統領令により、チェチェン共和国からイングーシ共和国が分離独立する。10月にはイングーシ共和国と北オセチア共和国との間で武力紛争が勃発した。1994年2月15日、タタールスタン共和国がロシア連邦に加盟し未加盟国はチェチェンのみとなる。

第一次チェチェン紛争
1994年12月、チェチェンの分離独立を阻止するためにロシア軍が軍事介入、第一次チェチェン紛争に突入する。エリツィンは「憲法秩序の回復」のためチェチェンへの侵攻を開始したと主張した。翌年にはロシア軍が首都のグロズヌイを制圧。ロシア軍が広域に渡って支配権を回復したことで、エリツィンは一方的に休戦を宣言し、軍の撤退を始めた。

1996年4月21日、ドゥダエフ大統領がロシア軍のミサイル攻撃で戦死する。5月に入ると後継のゼリムハン・ヤンダルビエフ大統領代行らがエリツィンと停戦交渉を行い、7月一杯までの短期停戦が実現する。8月にはチェチェン軍がグロズヌイを奪還、同月末に独立派のアスラン・マスハドフ参謀総長がロシア連邦のアレクサンドル・レベジ安全保障会議書記と停戦に合意する。（ハサブユルト和平合意）その内容はチェチェンの独立を5年間凍結し、国家としての地位は2001年に再度検討するというものであった。

10月になるとロシア連邦ではイワン・ルイプキンが安全保障会議書記及びチェチェン共和国担当ロシア連邦大統領全権代表に就任する。1997年1月にロシア軍は完全撤兵。この紛争で一般市民は約10万人が死亡し、およそ22万人の難民が隣接する三共和国に流出することとなった。

1997年1月28日に大統領選挙が実施され、マスハドフが大統領に選出された。この選挙には日本のNGO、市民平和基金も選挙監視員を派遣している。5月12日にマスハドフ大統領とエリツィン大統領の間で「平和と相互関係に関する条約」が締結される。この条約によって両国間の400年に及ぶ戦争の終結が宣言された。

後にアンドレイ・サハロフの未亡人エレーナ・ボンネルは「この戦争はエリツィン再選のために仕組まれたもの」とアメリカ上院議会で証言している。実際、1992年1月の「経済ショック療法」開始以来、急激なインフレが庶民を襲いエリツィン政権の屋台骨を揺るがしかねない内政問題になっていた。「国民の内政の不満を侵略戦争で逸らす」という古典的な帝国主義の政治理論にエリツィンは依存したのである。「ハヤブユルト和平合意」の5年間凍結とは、「ソビエト連邦離脱法」（1990年4月30日）の3要件の中の「5年の移行期間」と同じ要件であった。しかしソ連邦の全ての条約を引き継いだとするロシア連邦は離脱法を遵守せず、民族問題におけるレーニン主義も引き継がなかった。

タゲスタン介入
1999年2月にマスハドフ大統領はイスラム法を発効させる。8月7日にチェチェンの一部イスラム原理主義勢力が、隣接するダゲスタン共和国をロシアの支配から解放すると称して越境侵入、ロシア軍との間で戦闘が再開する。ロシア政府は8月13日にチェチェンなどのイスラム武装勢力の拠点に対する攻撃を警告する。

8月15日にマスハドフ大統領はチェチェン国内に非常事態宣言を発した。9月4日にはダゲスタンで軍人家族用アパートが爆破される。64人が死亡し133人負傷した。 9日にはモスクワのアパートが爆破、94人が死亡し164人が負傷する。13日は9日のテロの犠牲者の「追悼の日」と定められたが、モスクワで再び119人の死亡者を出す爆弾事件が発生した。16日にも南ロシア・ヴォルゴドンスクで爆破事件が発生、17人が死亡し72人が負傷した。モスクワ当局はこれら一連の事件（計5件、死者約300人）はチェチェンのイスラム原理主義者が関わっていたと断定する。エリツィンは全国的な「対テロリズム作戦」開始を宣言し、9月14日から20日にかけて2万から3万人強のロシア軍がチェチェン国境に集結することとなった。

 第二次チェチェン紛争
1999年10月1日にロシア地上部隊がチェチェン侵攻を開始する。ウラジーミル・プーチンロシア連邦首相はマスハドフ政権の合法性を認めず、チェチェンの分離独立派排除を試みる。マスハドフは10月5日に全土に戒厳令を発布する。二ヶ月後の12月4日にはロシア軍がグロズヌイを完全包囲したと発表。同月末の25日には本格的な制圧作戦を開始する。 2000年2月にはチェチェンの武装勢力がグロズヌイからの撤退を表明。この時点でロシア軍側の戦死者は1,500名以上に及んでいた。4月にメアリ・ロビンソン国連人権高等弁務官がチェチェンを訪問する。彼女は後に国連人権委員会でチェチェンでの人権侵害はロシア軍によるものとして非難した。欧州評議会議員総会では一時期ロシア代表の投票権が停止され、評議会からの追放も議題に上ることとなった。

後にエレーナ・ボンネルは「エリツィン大統領が自ら指名した後継者のプーチン現首相が世論調査で支持率を上げるために必要」として紛争を開始したとアメリカ上院議会で証言している。

現在
2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生し、ロシア連邦もアメリカの反テロ同盟に加入。以後、ロシア連邦のチェチェンに対する攻勢が一段と強まる。チェチェン武装勢力のアルカーイダなどとの連携が指摘された。

2002年 
9月、イングーシ共和国でチェチェンの独立派武装勢力がロシア軍と衝突、94人死亡。 
10月10日、「グロズヌイ警察庁舎爆弾事件」25人以上死亡。 
10月23日、「モスクワ劇場占拠事件」チェチェン武装勢力がモスクワの劇場を占拠。同月26日、特殊部隊が突入して犯人一味を射殺、人質を解放。その際に使用された特殊ガスの影響により人質が130人死亡。 
2003年 
6月5日、「北オセチア・モズドク、軍用バス自爆事件」16人死亡。 
7月5日、「モスクワ・コンサート会場自爆事件」16人死亡。50人以上負傷。 
8月3日、「北オセチア、モズドク、軍病院自爆事件」42人死亡。 
10月、親露派のアフマド・カディロフが大統領選で初当選。 
2004年 
2月6日、「モスクワ地下鉄爆破事件」240人以上死亡。 
5月9日、「チェチェン大統領爆殺事件」カディロフ大統領を含む40人以上が死亡。 
8月24日、「ロシア旅客機同時墜落事件」90人死亡。 
9月1日、「北オセチア、ベスラン学校人質事件」354人以上死亡。 
2005年 
3月8日、アスラン・マスハドフがロシア連邦保安庁特殊部隊により殺害。 
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   <title>まんがくらぶ</title>
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   <published>2009-01-23T10:20:33Z</published>
   <updated>2009-01-23T10:22:17Z</updated>
   
   <summary>『まんがくらぶ』は、竹書房発行の4コマ誌。略称はまんくら。1987年3月創刊。発...</summary>
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      <name>もなか・ばぁさんの日記</name>
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      <![CDATA[『まんがくらぶ』は、竹書房発行の4コマ誌。略称はまんくら。1987年3月創刊。発売日は毎月4日（ただし、流通事情により前後する）。定価は350円（300円から数度改定）でB5版、中綴じ。共通雑誌コード：18307。『天才くらぶ』（1986年-1987年2月）を前身にもつ。

4コマ誌においては、他のジャンルの漫画雑誌と異なり、メインとなる表紙イラストが1名の作家によって複数月連続して担当される、という特徴がある。また、竹書房の同種雑誌の場合は通常、表紙は巻頭カラー作品と同一であり、文字どおり看板作品である。ここでは、本誌の表紙イラストを担当していた作家・作品と、その担当していた期間を記す。

作者調査中（作品調査中）（創刊号 - 1987年x月号） 
いがらしみきお（ぼのぼの）（1987年x月号 - 1989年x月号） 
堀田かつひこ（オバタリアン）（1989年x月号 - 1989年x月号） 
森下裕美（ここだけのふたり!!）（1989年x月号 - xxxx年x月号） 
私屋カヲル（ちびとぼく）（xxxx年x月号 - 2004年7月号） 
たかの宗美（有閑みわさん）（2004年8月号 - 2008年5月号）※巻頭作品としては2008年10月号まで 
神仙寺瑛（天使の事情）（2008年6月号 - 現在） 

現在連載されている主な作品
2009年2月号時点 
ぼのぼの（いがらしみきお、1986年x月号 - ） 
エデンの東北（深谷かほる、xxxx年x月号 - ）※ショートストーリー 
せんせいになれません（小坂俊史、1997年10月号 - ） 
大阪愛のたたき売り 育児編（胡桃ちの、xxxx年x月号 - ） 
ノンストップ!おヨメ道→ノンストップおヨメ道（柘植文、xxxx年x月号 - ）※非4コマ・エッセイ、2006年8月号より改題 
有閑みわさん（たかの宗美、2002年10月号 - ） 
2ねん1くみしらとりさよこ（神奈川のりこ、xxxx年x月号 - ） 
ちこりん日記（山野りんりん、xxxx年x月号 - ） 
やさしくしないで!（松山花子、xxxx年x月号 - ） 
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かよちゃんの荷物（雁須磨子、2005年7月号 - ）※隔月連載、ショートストーリー 
おたやん。（古川紀子、2005年7月号ゲスト・10月号 - 2009年2月号） 
ゆるめいつ（saxyun、2005年6月号ゲスト・12月号 - ） 
うたうめ（安田弘之、2005年9月号ゲスト・2006年2月号 - ） 
うちは寿!（小池恵子、2006年2月号ゲスト・7月号 - ）※ゲスト「ことぶき家の人々」改題 
天使の事情（神仙寺瑛、2006年3月号ゲスト・8月号 - ） 
そうだ!会社へ行こう!（そにしけんじ、2007年3月号ゲスト・5月号 - 2009年2月号） 
コンビニ番長（ふくた伊佐央、2007年6月号ゲスト・8月号 - ）※livedoorデイリー4コマより参入 
手のりおかん（カツピロ、2007年7月号ゲスト・9月号 - ） 
きじぃ君としぃさん（大城さとし、2007年10月号ゲスト・2008年1月号 - ） 
お一人様二つまで!（内田春菊、2008年4月号 - ） 
マーメイドブルース（小池田マヤ、2007年7月号ゲスト・2008年2月号ゲスト・2008年7月号 - ） 
ネコナデ（KUJIRA、2008年7月号 - 2008年12月号） 
ひよわーるど（橘紫夕、2008年10月号 - ） 
猫びより!ヒルネちゃん（智、2008年11月号 - ） 
ヘルパーライフ（魔神ぐり子、2008年2月号ゲスト・12月号 - ） 
桜色デイズ（高野うい、2008年12月号 - ） 

 現在定期的にゲスト掲載されている主な作品
けものとチャット（みずしな孝之、2004年2月号 - ）※シーズンゲスト（2004年8月号以降、毎年2・5・8・11月号掲載） 

 長期休載中の作品
わたしたちは散歩する（高橋しん、xxxx年x月号 - xxxx年x月号・休載中）※隔月連載、ショートストーリー 
結婚したい女たち（西田協子、2006年4月号 - 8月号・休載中）-産休により休載 
まい・ほーむ（むんこ、2003年8月号、11月号、2004年1月号 - 2007年9月号・休載中） 

過去に連載されていた主な作品
パロ野球ニュース（はた山ハッチ、1987年x月号 - xxxx年x月号） 
ここだけのふたり!!（森下裕美、1988年x月号 - 2002年12月号） 
かいしゃいんのメロディー（大橋ツヨシ、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
幕張サボテンキャンパス（みずしな孝之、1995年9月号 - 2003年5?月号・2008年5月号ゲスト） 
ナニハナ女子寮物語（胡桃ちの、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
夢見るゆーみ（さんりようこ、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
小梅ちゃんが行く!!RETURNS（青木光恵、xxxx年x月号 - 2001年3月号）※『まんがくらぶオリジナル』へ統合（終了） 
バツイチ30ans（小池田マヤ、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
本当にあった愉快な話（田島みるく、xxxx年x月号 - 2006年1月号）※投稿4コマ、『月刊本当にあった愉快な話』へ統合 
愛の若草山物語（寺島令子、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
お庭でござる（小道迷子、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
嵐のゴールデンタイム（荒井清和、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
ヒゲのOL薮内笹子（しりあがり寿、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
サカモト（山科けいすけ、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
実録!たかし&佳代のホンマでっせお客さん!!（村上たかし、xxxx年x月号 - 2003年6月号） 
非存在病理学入門（須賀原洋行、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
シロと歩けば（内田かずひろ、xxxx年x月号 - 2007年4月号）※『あにまるパラダイス』へ移籍 
どんぐりくん（須藤真澄、xxxx年x月号 - 2007年10月号） 
ツレちゃん（三島たけし、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
まさかのマサカリ!!（西田脇子、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
わかりあえない人々（須賀原洋行、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
ちびとぼく（私屋カヲル、xxxx年x月号 - 2006年6月号）※『まんがライフオリジナル』へ統合（終了） 
WAKIWAKIタダシさん（阿部川キネコ、2002年6月号? - 2005年9月号） 
メデューサの朝（山野りんりん、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
ぱわまゆ（榛名まお、xxxx年x月号 - xxxx年x月号）※後に『まんがライフMOMO』にて短期集中連載 
愛のイトナミ（後藤ユタカ、xxxx年x月号 - xxxx年x月号） 
せんせいは女王様（山田まりお、xxxx年x月号 - 2005年5月号） 
ちぃちゃんち（市川ヒロシ、xxxx年x月号 - 2005年7月号） 
うふふの♡しげるちゃん（西田協子、xxxx年x月号 - 2006年2月号） 
ナマズのがっこう（あさをゆうじ、xxxx年x月号 - 2006年4月号） 
ままごとまのん（人見茜、xxxx年x月号 - 2006年4月号） 
チェリーブロッサムで乾杯（南ひろこ、2003年1月号 - 2006年11月号） 
ヨルのガッコウより（いでえいじ、2003年2月号 - 2006年7月号） 
ハッピーレシピ（ぴこぴこリョウ、2003年x月号 - 2006年7月号）※非4コマ 
たびたびあじあ（野中のばら、2004年x月号? - 2007年4月号）※非4コマ・エッセイ 
株かぶナンピン天国（荒木ひとし、2005年2月号? - 2006年7月号）※非4コマ・エッセイ 
家賃8万ダンナは無職（市川ヒロシ、2005年8月号 - 2007年2月号） 
シローとシロ（さとるサブレ、2005年11月号ゲスト・2006年4月号 - 2008年11月号） 
うちの3姉妹（松本ぷりっつ、2006年3月号ゲスト・6月号 - 8月号連続ゲスト・10月号 - 2007年5月号） 
きらびヶ丘お嬢団（秋吉由美子、2006年4月号ゲスト・7月号 - 2008年4月号）※ゲスト「出動!お嬢団」改題 
ひとつやねのした（柳内結衣、2006年10月号企画・12月号 - 2007年2月号短期連載・5月号 - 7月号） 
新・自虐の詩（業田良家、2007年1月号 - 2008年8月号） 
おのぼり物語（カラスヤサトシ、2007年1月号 - 2008年9月号・2008年10月号ゲスト） 
いぬ会社（そにしけんじ、2007年12月号 - 2008年5月号）※原案 福田雄一 
アパートの部屋貸します（秋吉由美子、2008年5月号 - 2009年1月号） 
どり～んあっちゃん（あっきう、xxxx年x月号 - 2007年9月号） 
鈴木さんのたてがみ（真右衛門、xxxx年x月号 - 2006年12月号） 
ぴよぴよあいこせんせい→ぴよぴよ保育園あいこせんせい!（松本ぷりっつ、xxxx年x月号 - 2007年3月号）※途中改題 
うちの子に日々大爆SHOW（胡桃ちの、xxxx年x月号 - 2008年3月号）※投稿4コマ 
ホテルポパン（有間しのぶ、2005年x月号? - 2008年12月号）※ショートストーリー 
企画 
音無家秘伝!旬の味覚まるかじりレシピ♡（料理研究家成田和子、2005年x月号 - 2007年1月号） 

過去定期的にゲスト掲載されていた主な作品
カボチャの冒険（五十嵐大介、? - ）※シーズンゲスト（主に4・6・12月号掲載）、ショートストーリー 
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